その他雑多なこと(tDiary版)
2003/05/07 [水]
_ 色々とあって自社に呼び出される。個人的にはあんまり興味のわかない話、というか今の状況ではなぁ。自分の思っていることと上の考えが結構ずれているのが判った分有意義だったと思う。\
なぜだか、色々持たされてしまい、鞄がかなり重い。
_ 呑み会の誘いを断って、「ネメシスSTX」を見にいく。一回は劇場で見ておこうと思ったので。残念ながら、パンフレットは売り切れ。まあ、いずれ見つかることもあるでしょう。
データがあんなことになるなんてT^T。スタートレックは偶数が当たりというのはその通りで、面白かった。
2004/05/07 [金]
_ 定時後にアップルシードを観にいく。
前に座っている人が低くもない座高で頭かきむしったり、携帯電話みたりとせわしない。あまり落ち着いて観ることができなかった。
ギュゲスや多脚砲台が動いているのはとてもよい。ちゃんとマスタスレイブしているところはファンが望んできた映像そのものだろう。
残念ながら竹内がいいと思ったのはそこまでで、あとはあんまりいい印象をもてなかったのだ。
まず、背景が実写調なのに対して、キャラクタやメカがトーンシェイドたっぷりかかっていて違和感が強い。でもこれは、普通のアニメでも背景が風景画調でセル画のキャラクタが動くのだから慣れの問題なのかもしれない。
ESWATの装備もティルトローター機がグロス仕上げだったり、ギュゲスが白を基調にしていたりと組織の行動目的と一致しない。
ヒトミがオリュンポスを案内するときも変。開発中のダミュソス搭載車で案内するのだが、いつからそんなに機密情報に無頓着になったのだ?
ブリアレオスの目が受信時にチカチカ点灯するのも変だ。画として分かりやすくしたつもりなんだろうが、もう少し演出方法を考えてほしい。
CMでデュナンがビルからダイブするシーンがあるが、それに続くカットが許せない。試作ギュゲスDが落下するデュナンを追いかけてきて、空中でギュゲスを装着してしまうのだ。単なるヒーロー物なら格好いい画、ですむのだが、アップルシードでそれはやっちゃいかんと思う。ランドメイトはそういう機械じゃないからだ。百歩譲って攻殻でフチコマかタチコマならやっても許せるのだが。
ストーリー的にもいまいち。クーデター騒ぎも首謀者側の覚悟が感じられず茶番にしか感じられない。デユナンとブリアレオスを倒してデータ奪っちゃえば目的を達成できるんだぞ。それくらいやらないと。
デュナンがブリアレオスのサイボーグの体を受け入れられるようになる描写がないのもおかしい。夢でかなりうなされていたのが、どう克服したのか描かなければ片手おちだろう。うなされているシーンが蛇足でしかなくなる。
また、プロットとしては、原作の1,2巻のエピソードを使っているのだが、原作では人類とバイオロイドとガイアが三つ巴になるところで、バイオロイドもガイアも放り出して人類対人類の構図で話が進んでしまうのもいただけない。アテナの「人の原罪を……」のセリフがまったく生きてこないのだ。
全体として予備知識なしで見ると混乱するし、原作をよく読んでいると映画の中途半端な部分に腹がたつ、という困った映画、というのが印象だ。画は奇麗なのでなんにも考えずに画だけ眺めていればよかったのかなぁ。字幕なし英語版で見ればよかったよ。
2008/05/07 [水]
_ 微妙な年齢の奴隷商人 [腰が痛いの?ぎっくりいっちゃったの? 長いお休みは、美味しいものたくさん食べて腰を抜かす人が多い、と、私の整体師は言..]
_ 竹内一詔 [ぎっくりいっちゃったんでしょうなぁ。 今はロルカム4mgを1日3回飲んで痛みをおさえているのと、湿布で何とかしていま..]