トップ «前の日(03-20) 最新 次の日(03-22)» 追記

その他雑多なこと(tDiary版)

2003|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2004|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2010|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2011|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|12|
2012|01|02|03|04|05|06|07|

2004/03/21 [日]

_ 球体関節人形展が最終日だったのを思い出し、いそいそと出かける。退廃と病的なイメージがベースに流れているなぁ。予想してたけど。

結構人が入っているけど、こーゆーモノだって知っていて来た人は何割いるだろうか。

_ 常設展も見ることができるのでついでに見る。ボランティアトークというのを14時から毎日やっていて、ボランティアさんの感じたことや、作家の位置付けとかを話してくれる。以前にも見た展示物もあったが、言われて気がつくことも多いので参考になります。

_ 帰りは都営新宿線に乗ろうと思っていたが、思いっきり迷ってしまい、気がついたら総武線の両国駅。

_ 新宿でイノセンス鑑賞。なんかえらく混でますよ。

原作のトムリアンデのエピソードのリメイクと言ったところ。端々に原作のセリフが織り込んであって良くも悪くも初めて見ている気がしなかった。

見ていて思ったのは、押井 守の演出方法って劇場版パトレイバー、同2のあたりからほとんど変わってないんじゃないだろうか、ということ。ガイノイドの襲撃シーンはガードロボットや暴走レイバーとそっくりだし、意味深なセリフ回しとかはいつも通りだし。10年前にすでに完成されているってことなんだろうな。

_ 朝から頭痛がしていたのだが、帰りの電車に乗った途端にひどくなる。帰宅後、鎮痛剤を飲んですぐに就寝。

本日のリンク元 | 2 | 1 | 1 |

2005/03/21 [月] 春分の日

_ [SF大会] コミケットスペシャル4撤退

0時に機材を持って入場するも会場設営が始まって間もない状態。開始から番狂わせ。後で聞いた話では前の催し物の撤収作業が終わっていなかたためらしい。

仕方がないけど運び残した物をとりに戻る。

1時に再入場、バミは終わっているが、机も椅子もパネルもない状態。しばらくして「持っていっていい」ということらしいので運んで設営。実質作業開始は2時を回っていた。

今回の展示は山本さんが作られた第1回から第41回までの各大会ごとの概略説明A2サイズラミネートカードと、全大会の公式配布物である。パネルはA0サイズを貼れるのが4枚。内1枚は受け付け窓口の背景に使うので3枚の裏表が使える。パネルに貼るのは24大会分となる。その選出も行なわれているので非常に楽。公式配布物はパネルに貼れなかった物を中心にめぼしい物をセレクト。

そうこうしているうちに4時。一般入場の人が入ってくる。8割ほど設営できていたので、なんとか見せることができる程度にはできた。

しばらくして、落ち着いてきたので展示ブースを見て回る。今回パネルを作って展示しているのはSF大会とコミケくらいで他は物品販売だったり、Nゲージのジオラマだったり、プラレールの軌道だったり、ゲームしたりと色々だ。パネル展示そのものが少ないこともあって、SF大会ブースには、常にそれなりに人が立ち止って見てくれる。

8時になると販売も始まりそちらに流れる人も出始めたが、SF大会ブースの人出はあまり変わらず。交替の人も来てくれたのでコミケの展示を見る。「コミックマーケット30年のあゆみ」と題して年表や過去のカタログ、ヴェネチアビエンナーレ建築展のコミケット部分を展示していた。驚いたのは、カタログ。カタログを出したのはコミケット22が最初ということだが、そのカタログの基本的フォーマットが現在のカタログと同じなのだ。

そんなこんなで12時。12:30にマッドサイエンティストカフェの主催者の呼び掛けがあったので顔を出して帰宅。本当に倒れる寸前だったので、それ以上は無理だったのだ。帰宅するまでがコミケットです、の言葉もあるし。ビッグサイト滞在12時間30分という自己最長記録。一番長いコミケットの日はこうして終了したのだった。

_ クレーム

帰宅したらアマゾンからの荷物の不在票が入っていた。昼寝するので夜間に受け取りするように手配して寝た。ちゃんと時間通に待っていたが中々来ない。仕方がないので電話してみた。「載せ忘れてました」だと。

仕方がないので翌日の夜間に受けとる方向で調整。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

_ もりもり [どうもお疲れ様でした。ゆっくりお休みください。]

_ うちうせんかん錆猫 [設営開始が遅れたのですね? 大変でしたねぇ…。 おつかれさまでしたー。]

_ ひろし [ありがとねー]

本日のリンク元 | 18 | 14 | 6 |

2006/03/21 [火] 春分の日

_ 祝日

だけど仕事

_ 引越し祝い?

SF大会のシール企画で打ち合わせがあったけれど、仕事で参加できなかった。夜になって合流したら大宮まで行くことになっていて、ふじさわさんの引越し祝い宴会とあいなりました。

_ [PC] サスペンドから復帰できない

帰宅してPCをサスペンドから復帰させようとしたら、復帰できない。サスペンドのまま数日放置すると復帰まで時間がかかるのと似た症状だけど、1日とたってないよ?

ディスクアクセスがないのを一応確認してリセット。正常に起動できないので、回復コンソールからchkdskをかけたら異常が見つかって修復に2時間。とりあえず起動できて大きな問題なさそうなので、一安心。

本日のリンク元 | 1 | 1 | 1 |

2007/03/21 [水] 春分の日

_ [] 読了

「ライトノベル『超』入門」(新城カズマ)[bk1][amazon]

いわゆるライトノベルを作り手である作家側から解説した本。今までの解説本は批評家・書評家視点が多かったけれど、作り手からというのは珍しい。

半分は回顧録的な内容であるが、作り手として経済的な側面に言及しているのと、付録の関連年表に日経平均株価と公定歩合記載されているのが興味深い。

竹内はライトノベルの作り手は「作家」「イラストレーター」「編集者」の三者と思うので、編集側からとイラストレーター側からの解説本があったらいいのに、と思う。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

Before...

_ 竹内一詔 [ライトノベルレーベルのたどった(ジャンル的な)拡散と(対象読者の)集中をよく知っているからこその視点なんでしょうね。]

_ 微妙な年齢の奴隷商人 [そそ。作家でもあるし、編集プロダクションの社長さんでもあるからこそ、の視点。更に、作家としての文章力、社長としての説..]

_ 竹内一詔 [竹内にとっては「蓬莱学園」の柳川房彦/新城十馬の印象が強いんですけどね。もう17年にもなるのかぁ。(遠い目)]

本日のリンク元 | 5 | 5 | 4 |

2008/03/21 [金]

_ MEGASTAR-IIcosmos「偶然の惑星」

日本科学未来館でメガスターIIの星空と山口ともさんの音楽を楽しむ。

_ [][SF] 「鏡像の敵」読了

鏡像の敵(神林 長平)[bk1][amazon]読了。

80年代はSFマガジンをちゃんと読んでいたので、未読は表題作の「鏡像の敵」だけだった。

「渇眠」は最初に読んだとき、視点人物の人称変化に魅惑された作品。また読めるようになったのは喜ばしい。

本日のリンク元 | 6 | 3 | 2 |

2009/03/21 [土]

_ [SF大会] 企画打ち合わせ

スタッフ内の企画打ち合わせ。今後は頻度を上げて行うつもり。

終わってから「おやじカフェ」これは面白い。

本日のリンク元 | 20 | 1 | 1 |

辞書